今年は娘が、アグーのブーツをプレゼントしてくれるという。

昨日(24日)一緒に、デパートに行った。

ところが、このメーカーのブーツは、私には合わなかった。

サイズも無いし、太い足首がつかえて履けなかったのだ。

超ショック~~~ウ!

 

すると、店員さんが他のブーツを勧めてくれた。

ミネトンカというメーカーとのこと。

これは私にぴったりだった。

娘は安上がりになって、びっくりという結果になった。

 

その後、年賀状を作ったりしてから、食事。

おしゃべりの中で、エマージェンシーブレーキの話になった。

私の車は、狭い所や、周りに人がいると、車が動かなくなる。

エマージェンシーブレーキをオフにしないと、動けなくなるのだ。

すると、娘はそういう時でも、オフにしない方がいいと言う。

 

私が「だって、オフにして速やかに動かないと、後ろの人にピッってやられちゃう」と言うと、

そういう時こそ危ないというのだ。

人に迷惑をかけるのは避けたいけれども、

オフにして慌ててバックしてアクセルとブレーキの位置を間違うことなどが多いと言う。

対応策は、傍にいる人に「どいてください」と頼むとか、

バックをする時にオーライオーライとやってくれる人は断るとか、

狭い所には行かないようにするとか・・・

さらには、車があっても、タクシーを使ってもいいではないかと言うのだ。

 

この頃、毎日のように老人の暴走がニュースになっている。

自分の命はともかくとして、他人の命を脅かすことを考えると、

そこまで気を遣った方がいいということだ。

 

前期高齢者の私としては、事故を起こさないで運転を止める日まで、

極力、エマージェンシーブレーキをオフにしないことにした。

 

今日はブーツを履いて、水戸に出かけた。

すご~く暖かくて、靴下がいらないくらいだ。

このプレゼントも嬉しかったけれど、耳に痛いことを言ってくれることが、

私にとっては最高のプレゼントだと思った。