今日の天気は変だった。
予報では夕方まで雨は降らないと言っていたのに、草加にいるうちに雨が降ってきた。
それもシトシトではなく、ザーザーという感じ。
これでは帰り道はどこにも寄れないと、真っ直ぐ帰ろうとした。
ところが江戸川を渡る頃には、雨が止んでいた。
というより、雨の降った形跡がなかった。
これならと、“ゆいの花”公園に行くことにした。
この公園はボランティアの人たちの手入れが良く、いつ行っても何かの花がある。
まずは、雪だるまちゃんがお出迎え。
クリスマスムードを醸していた。
枯れた芝生の庭には、葉牡丹。
お正月の用意もできているようだ。
聞いたこともない実もなっていた。
チェカーベリーというらしい。
3月頃まで実をつけているとのこと。
春もきていた。
菜の花とボケの花。
やっぱり期待を裏切らない公園だった。
今日も庭に銀色のマットのようなものを敷いている人たちがいた。
きっと、花や木を守るためだろう。
この方々の努力があってこその公園だ。




