新しい交通博物館は、いろいろ新しくなっていた。

って、当たり前だけれど。

 

一番嬉しかったのは、入ってすぐに転車台で動くC62を見られたこと。

C62が煙を吐きながら車庫から出てきたと思ったら、転車台に乗って回り始めたのだ。

 

 

 

次に、SLに乗車したら、このC62がバックを始めた。

石炭車で旗をふって、バックする姿は、カッコ良かった~!

 

 

SLに乗車すると、こんな紅葉も見られる。

 

 

一緒に行った友だちは、この紅葉で十分と言っていた。

 

彼女が京都で行きたかったのは、飛び石。

ドラマの中で、京都といえば飛び石を渡るシーンが出てくるので、

実際に渡ってみたいということだった。

調べてみたら、鴨川の飛び石は4か所あるとのこと。

彼女はこれを全部渡りたいというのだ。

 

まず、下流から渡り始めた。

多分、これが一番有名な飛び石だ。

 

 

私は以前にも渡ったことがあるが、

初めての彼女にとっては、幅が広いことにビックリしたとのこと。

最初、渡るのを躊躇したくらいだ。

とにかく渡って、2番目、3番目、最後の飛び石まで進んだ。

 

 

3番目までは順調に進んだが、最後の飛び石は遠かった。

どんどん暗くなってきて、川面に夕焼けが映った。

魚道には虹がかかったように見えた。

 

 

 

暗くなった飛び石を渡りながら、何となく二人とも充実感を感じていた。

続きは、また、明日・・・