毎年、参加しているフリーマーケットの店長さんを、今年もやることになった。

市主催で、ボランティア団体の資金稼ぎの場を提供してくれる。

 

当日も大変なのだが、それよりも献品の値付けが手間がかかる。

今日は、その値付けをやってきた。

 

毎年やっていると、献品が少なくなり、去年の残り物が増える。

どうしても残るのは、瀬戸物だ。

重いので移動に手がかかり面倒なのだが、

せっかく出してくれたことを考えると処分するのももったいない。

 

今年は、ガラスなどの大きな花瓶も多かった。

中には、勲五等とかでもらった品物まであって、売れるだろうかと気にかかる。

菊の御紋がついていて、下に名前が入っている。

これがいらなくなった事情は・・・?

 

余計な詮索をしていると時間ばかりかかる。

機械的にさっさとやらなければならない。

 

今回は、関係のない水戸や草加の人たちにも、献品をお願いした。

ブランド物のハンカチや素敵なバッグなどがある。

少しでも高く売れるといいのだけれど・・・