草加の義弟の家に、新米をもらいに行ってきた。

毎年、玄米で新米をくれるので、楽しみにしている。

 

それに今回は、ルーマニアの話を聞くのが楽しみだった。

彼は蒸気機関車の写真を撮るのが趣味だ。

昨日は秩父に行っていたとのこと。

今日の午前中は東武線の何かを見に行っているとのことだったので、お昼頃に訪ねた。

 

お昼をご馳走になり、おしゃべりに夢中。

ルーマニアの蒸気機関車はおもちゃみたいで、線路は今にも壊れそうだった。

貧しい家の間をスレスレに走っている写真もあった。

 

ただ、彼はもう海外には行かないと言っていた。

今まで蒸気機関車の走っている南ア連邦やカナダ、中国などに何度も行っていたのに。

訳を聞いてみると、「疲れる」ということだった。

時差にも弱くなって、ホテルで寝ていた日もあったとか・・・

 

さもありなん、私も海外に行くのは大変になってきている。

早くいかないと行けなくなりそうな不安もある。

少なくとも、飛行機はビジネスクラスにしないと無理かも・・・

 

彼から、海外はもうやめるという話を聞くのは、寂しく感じた。

歳はとるのだから仕方ないが、湿っぽい気持ちになった。