以前、草加に参加していた仲間が、柿がたくさんあるという。

みんなに分けられるというので、行きに待ち合わせて、一緒に向かった。

 

柿を収穫しないと、下に落ちて迷惑になるそうで、ご主人が採ってきてくれたとのこと。

フリーマーケット用の不用品も一緒に持参してくれた。

ありがたく、みんなで分けさせてもらった。

 

そこで出たのが『柿が赤くなると、医者が青くなる』という言葉。

私は、柿だと思って疑っていなかった。

ところが、“リンゴ”だという人がいて、中には“トマト”という人も現れた。

ネットで調べると、リンゴやトマトもあるようだが、私は“柿”だ。

 

私は柿が好きだ。

家に買い置きもあった。

 

帰り道、千葉大のキャンパスに寄った。

ここには畑で育てている野菜や果物の直売所がある。

柿の畑もたくさんあるので、いっぱい出ていた。

 

柿は、家にもあるし、貰ってきたのもある。

それなのに、味見をさせてもらったら、どうしても欲しくなってしまった。

 

というわけで、今、家には柿がたくさんある。

いっぱい食べられると思うと、気持ちが豊かになる。

『柿が赤くなると、医者が青くなる』のだから、身体にもいい。

 

写真は、千葉大キャンパスの花たち。

紫色のは、クコだが、赤い花は初めて見た花。

学生たちが新しい品種を育てているのだろう。

 

 

 

 

ここは、いつも新しいものがあって、楽しい。