太極拳の先生のご主人が病に倒れた。
看病のため、お稽古はできなくなったという。
時々、お休みになるのなら、仲間で続けていくと伝えてあったが、
見通しが立たないので、一応閉鎖という形にするとのこと。
知りあいの先生などを紹介してくれるというが、私たちは、今の先生が好きなのだ。
ショックを受けていたのは、私だけではない。
他の先生に教わる気がしないという仲間がほとんどだった。
私は先生ができるようになる日を待ちたいが、そう言うわけにはいかない。
治る見込みがないので看病するとのことなので、待っていますとは言えないのだ。
私が先生の立場でも、看病をすると思う。
どうにもならないことなのだが、ショックからは逃れられないでいる。