今日は、仲間と一緒に、大堀川の清掃に参加した。
この大堀川の清掃は、先日、亡くなった彼が所属していたグループの主催である。
亡くなる前から、この日に参加すると伝えてあった。
彼が私たちを見ていてくれるかのように、青い空だった。
私たちは歳も歳なので、川岸からゴミを拾ったが、
若い人たちは胴長といわれる胸までの長靴を履いて、川の中まで清掃する。
この川は首都圏では珍しい、自然のままの川岸なのだ。
今はほとんどの川が、
コンクリートの川岸になってしまっている中で、貴重な存在といえるだろう。
私もこの川がいつまでもキレイであってほしいと思っている。
川の清掃で楽しみなのは、協賛会社からの差し入れ。
おにぎりやウインナソーセージや飲み物がもらえる。
そして、野菜などが当たるビンゴゲーム。
欲張りな私は、いつも当たらないのだが、今日はピーマンをもらってきた。
もう一つの、楽しみはこの鉄塔。
大きな鉄塔を見ながら、ゴミ拾いというわけ。
久しぶりに、気持ちの良い汗を流してきた。


