今朝、出かけようとしている時に電話。

決算の書類のことを頼まれたのだが、その訳を聞いて、仰天!

夕べご主人が交通事故にあって、今朝がた亡くなったということなのだ。

決算の書類などはどうでもいいだろうに・・・

 

と言いながら、自分のことを思い出していた。

私の場合は、交通事故ではないが、突然なのには変わりがない。

私も何をどう考えたのか、頼まれていた添削のリポートのことが気になっていた。

友だちにリポートを渡さなければと、連絡をとってビックリされた。

 

こういう時って、他の人から見たらどうでもいいようなことが気になるものなのだろうか?

種類を受け取りに行ったら、彼女は今日の会議のコーヒーやお菓子なども用意していた。

私は、決算の内容のことは分からないが、とりあえず書類だけを受け取ってきた。

 

彼も私たちと一緒に活動をしてきた仲間だ。

できることは何でもしたいと伝えてきた。

 

彼は山登りが趣味で、昨日も山に出かけるために家を出て事故にあったのだそうだ。

彼は、私たちと一緒のボランティアの他にもボランティアをしていた。

趣味にボランティアに、退職後の青春を楽しんでいたのに・・・