十二湖は白神山地の入り口ということで、ガイドさんと一緒にブナ林を歩いた。
夜中には屋根を叩く雨の音で目覚めるほどの土砂降りだった。
もしかしたら、ガイドウォークは出来ないかもと諦めていたので、
とりあえず雨が止んだことは、超嬉しかった。
スッキリしないお天気も、ありがたく感じることになった。
まず、目玉の青池を。
そして、ブナの林。
植物にも詳しいガイドさんで、
雪笹や苞の白いクサギなど教えてもらって、あっという間の2時間だった。
次も、私が希望した八郎潟。
一面の田んぼと真っ直ぐな道。
ここが海面より低い土地だとは信じられない。
干拓堤防や防潮水門など、壮大な技術が集約されている。
これをロマンと言っていいのかどうか分からないが、圧倒されてきた。
そのせいか、気がついてみたら、写真を一枚も撮ってなかった。
なんということか~~~!
男鹿半島は何といっても、石焼き料理。
600度(800度だったかも)に焼いた石を桶の中にジャボンと入れる。
お湯が沸騰して、中に入れた魚などが煮えるというわけ。
鯛のカマの味噌汁(?)が超美味しかった~!
翌日は、角館へ。
目当ては、生もろこし。
みんな試食させてもらって、お土産を山のように買ってきた。
もちろん、武家屋敷の通りは歩いて来た。
どこも雰囲気が良かった。
赤い郵便ポストが印象深い。
宿泊は、乳頭温泉。
人気温泉だけあって、雰囲気が良かった。
おばさん3人で、7つのお風呂を制覇してきた。
途中で見た田沢湖は、砂浜があってビックリ。
以前もあったのだろうか、覚えてなくて・・・
最後は、盛岡の不来方城。
みんなと別れて、一人で訪ねた。
というのは、ここにはビックリするような大きな栃の実があると聞いたからだ。
ホントに大きかった。
普通の実の倍はありそう・・・
お城の草に寝転んでこようかとも思ったが、70の心では歌にもなるまい。
5泊の旅行は楽しかったが、疲れた~!
これからは短くして何回も行くのがいいかもと思っている。













