東北と書きながら、函館周辺というのも変なのだが、

今回の計画は、友だち夫婦ともう一人の友だちの4人で巡る青森・秋田の旅行だったのだ。

そして、巡った場所に函館市は入ってなかったのだ。

待ち合わせは、新幹線の奥津軽いまべつ駅。

となったら、北海道新幹線を終点まで乗ってみたくなった。

一日早く出て、新函館北斗駅(北斗市)へ。

どうしても、車止め(電車止め?)を見たかった。

 

 

 

次に向かったのが、ハーベスター八雲(八雲町)。

何といっても、そのロケーションが抜群なのだ。

噴火湾を望むレストランなのだが、傍に公園もあって、一日楽しめる。

 

 

 

ハーブ鶏が売り物。

びん牛乳も美味しかった。

 

 

公園ではコスモスが満開。

私の好きなピンクの濃淡と白だった。

 

 

真ん中の道は、海に向かってまっしぐら。

白樺の並木が続く。

私のレンタカー、ビビッドなブルーと一緒に。

 

 

次に鹿部に向かう途中、海辺を走っていると、森駅(森町)が・・・

森のいかめしを買わずばなるまい。

 

 

 

鹿部(鹿部町)で見たかったのは、間欠泉。

10分おきに噴き出している。

噴き出し口と、噴き出したばかりは、こんなもの。

 

 

 

そして、噴き出した時には・・・

 

 

泊ったペンションは、大沼(七飯町)の近く。

夕昏の大沼がきれいだった。

 

 

そして、大沼からの駒ケ岳。

今回は、あちこちから駒ケ岳を見たいという思いもあった。

西から北から東からの駒ケ岳。

 

 

 

 

 

翌日は木古内(北斗市)のトラピスト修道院へ。

海から急坂を登っていくにつれて、段々と姿現す。

 

 

 

ここのソフトクリーム、美味しかった~!

    (あまりにも長くなるので、あと2回に分けます)