16日に日帰りのつもりで、那須の従姉の所に行った。

ちょっとだけ寄ってくるつもりだったので、行きたい場所に先に行った。

 

途中、通ったのは、那須高原大橋。

サルビアの花が見事で、車を停めた。

 

 

 

すると、下を流れている那珂川の岸が切り立っていて、ビックリ!

絶壁の下の方には、カーブでえぐれて穴になっている箇所もあった。

岸の上には、田んぼがあり、黄金色の稲が首を垂れていた。

 

 

そして、目指したのは、那須平成の森。

リンドウが咲いていると思ったが、太陽が出てないせいか、開いてなかった。

 

 

たまたまトンボを観察するガイドウォークというのがあったので参加した。

というのは、来る途中、

これもたまたま寄った、矢板の長峰公園で赤とんぼが目の前にいたからだ。

それを写真に撮っていたので、名前が知りたかったのだ。

季節外れのツツジの花に止まっていた。

 

 

ガイドの方は、トンボだけでなく木や花の名前も教えてくれた。

もちろん、トンボを捕まえて見せてくれた。

長峰公園のトンボも、このトンボも、アキアカネという名前だった。

 

 

帰る頃になって、茶臼岳が姿を現した。

 

 

帰り道は、甲子温泉の方に降りた。

こんな標識が出てきた頃、全体が赤くなっている木があった。

 

 

何の木なのか分からず、車を停めると、ウワミズザクラだった。

こんなに見事な実を見たことなかったので、感激した。

 

 

 

この道路沿いには、あちこちにこの木があった。

ということは、春には真っ白な花が道路を彩るということだ。

絶対、春にもこの道を通りたくなった。

 

従姉の家に着いて、夕ご飯の後で帰ると言ったら、

暗くなってから運転するのはダメ、だから泊まっていけということになった。

泊まったことで、また嬉しいことに出会えた。

それは、また明日。