太極拳で“準師範”の試験を受けるように勧められている。
仲間の中には、試験のことは全く気にしないで、お稽古に通うだけの人もいる。
ずっと同じに試験を受けてきた人も、今回からは受けないという。
どうしようかなぁと思っていたが受けることにして、今日、払い込みをしてきた。
私が太極拳を習うことになったのは、友だちに誘われて軽い気持ちだった。
その彼女は亡くなってしまったのだが、こんなことを言っていた。
「先生が試験を受けられると言ったら、断わらないのよ」
何でこんなことを言ったのか、今となっては分からないが、何となく気になる。
というわけで、あまり上達もしてないのだが、受ける気になったのだ。
ただ、私の場合は試験を受けることが、実力がつくことにつながっている。
いつもは碌に練習をしないのだが、泥縄で一生懸命覚えようとするからだ。
今回もこれから練習をするつもりだ。
今日も筋肉痛になりそうなほど、頑張ってきた。
写真はお稽古に行く途中の船橋駅で、
成田エクスプレスを見つけて慌ててカメラを出した。
成田エクスプレスは暗くて良く写ってないが、空の青さはバッチリだ。
京成船橋の駅のホームから見た空も青かった。
暑かったのだが、空の青さはちょっぴりだけ秋の気配を感じる。

