地元のお祭りに参加して、ヨーヨー釣りとラムネを売ることになっている。
貧乏NPO団体の資金稼ぎの一つである。
ヨーヨー釣りは、何といっても“こより”の強度が問題になる。
丈夫過ぎると、10個も20個も釣り上げる子が出てくる。
かといって、1個も釣れないような弱いこよりでは、子どもたちが可哀想だ。
すご~く強力なこよりを作る名人がいる。
太極拳の先生だ。
同じ紙でつくるのに、どうしてこんな強力な物になるのか不思議である。
ほどほどのこよりの中に、強力なこよりも混ぜることにして、100本ほど作ってもらった。
それを草加の帰りに、鎌ヶ谷の事務所に届けた。
途中で、前から気になっていた市川万葉植物園に寄った。
カジノキの葉っぱが風に揺れて、キレイだった。
おまけは、出来たばかりのジュズダマ。
可愛いでしょう!

