太極拳の先生のご主人の具合が良くないという。

介護申請もしたとのこと。

ということは、お稽古に支障をきたす可能性も出てきたようだ。


先生としては、迷惑をかけることになると心配をしている。

中途半端になるのなら、違う先生を紹介して、

閉鎖した方がいいかもしれないと考えたようだ。

いくつかある教室の一部は、止めることも考えているらしい。


私は先生に止めないでほしいと思っている。

他の教室にも参加したことがあるけれど、

今の先生の方が断然良かった。


そのためには、先生が急に休まなければならなくなった時に、

誰か世話をする人が必要になる。

私はまだ人に教えることはできないので、

先生の代わりはできない。

でも、私より上手な人に中心になってもらって、

雑用なら私でもできるだろう。

ここで誰かが続けたいと言わないと、

閉鎖ということになっちゃうかもしれない・・・


いろいろな考えが頭の中を駆け巡って、つい

「先生がお休みしても、私たちでどうにか続けていきますから、閉鎖しないでください」と言ってしまった。

私より上手な先輩もいるのに、でしゃばり過ぎだ~!


でも、先生もこの教室は止めたくなかったとのことで、

心強いと言ってくださった。


閉鎖は免れても、

実際に先生が来られない時には、どうしたらいいだろう?

これから考えなくちゃ・・・