名寄では何といっても“キマロキ編成”
ず~っと昔に、名寄公園には行っているが、その時には、こんなに長くなかったのだ。
公園も大きくなっていて、近くに行ってから迷ってしまった。
私たちの他に、これを見るためだけに来たらしい男の子がいた。
中に入って石炭を入れる所を見たり、音を鳴らしてみたり・・・
十分に楽しんできた。
美深には、トロッコに乗るために行った。
トロッコとはいっても、元々は列車が走っていた線路を使って走らせている。
トロッコ用の小さな転車台やポイントの切り替え機、
小さなアクセルとブレーキなど、興味津々で見てきた。
というわけで、トロッコそのものの写真を撮り忘れた~!
そして、この景色の中を、片道5キロ往復10キロ、運転できるのだ。
一番嬉しかったのは、ポイントの切り替えをやらせてもらえたこと。
私の運転が早かったらしく、次の人たちが来るのを待つ時間が長かった。
普通はやらせてもらえないのだが、特別に許可してもらった。
私の運転は早かったと言われたが、
帰り道を運転した娘は、私より10分も早く、係のおじさんがびっくりしていた。
翌日の札幌は、花がいっぱい。
早朝、大通り公園から旧北海道庁など散歩してきた。
“ホップの小径”と名付けられた植え込みや、
遅咲きのライラック、エゴノキやバイカウツギなどなど。
白い恋人パークでは、クッキー作りの体験もしてきた。
娘と一緒ならではの体験だ。
ハート型の大きな“白い恋人”を作ってきた。
パークというだけあって、ここの庭はたくさんの木や花があった。
今の時期は、バラが満開。
レーゲンスベルグという名前のバラが珍しかった。
花びらの後が白いので、縁取りをしたように見える。
たくさん花がありすぎて、一分しか取り上げられないのが残念だ。
この後、六花亭のハヤシライスを食べた。
今回の旅の間、食べ物に外れがなかった。
こんなに美味しいものばかり食べられた旅行も珍しいね、と娘と話しながら、帰ってきた。

























