竹富島の他に、川平湾の景色を見ることも目的の一つだった。
目の前には、かびらブルーの世界が広がっていた。
私の写真では、見た色を伝えられないけれど・・・
グラスボードに乗って、海の中を覗くと、色とりどりの珊瑚と魚が見られた。
朝一で客は私ともう一人若い女性だけだったので、
いろいろな話が聞けて、ラッキーだった。
島に行くと、私はグルッと周囲を巡りたくなる。
というわけで、北から南まで走ってきた。
バンナ公園やパラビドー観光農園なども巡った。
ガジュマルの根っ子やマンゴーなど、どれも興味津々だった。
でも、何といっても“花の島”だ。
至るところで、花が見られた。
何しろ数が多いので、全部は載せられないが・・・
まだまだ花はあった。
一年中、朝顔や秋桜や向日葵がさいているという。
いつ行っても、花を見ることができる。
そして、いよいよ、竹富島へ。





























