1974年、友だちが新婚旅行で竹富島に行った。
その話を聞いた時から、ずっと竹富島に行きたいと思っていた。
今回、その願いが叶って、石垣島に出かけた。
まずは、飛行機。
これが何とジンベイザメの模様が描いてある飛行機だった。
全体の写真は撮れなかったが、最初から気持ちが浮き立った。
次は、すぐ目の前に富士山が見えたこと。
何回か飛行機から富士山を見たことはあるが、
こんなに近くで見たのは、初めてだった。
石垣空港を下りるとすぐに、フクギの街路樹が続いた。
フクギは葉っぱが小判型の形をしていて、ふくよかな感じがする。
以前、フクギ並木を見たくて、本島の備瀬という所に泊まったことがある。
木の下に、何か白っぽいものが見えたので、車を停めた。
白く見えたのは、花だった。
蕾もあり、散った花もありで、全部が見られた感じがした。
お天気が下り坂というわけで、最初の日に夕陽を見たかった。
レンタカー屋さんに聞いたら、御神崎(うがんざき)がいいと教えてくれた。
でも、そんな遠くに行ったら、夕陽が沈んでしまうと思ったら、
沖縄の夕陽は7時過ぎでも大丈夫とのこと。
その途中の真っ直ぐな道が気持ち良かった。
到着した時には、まだ空が青かった。
たくさんの人が見守る中、ゆっくりと陽が沈んだ。
この夕陽が見られただけで十分なくらいだったが、
おまけに、ハマユウの花も見られた。
一日目は、ここから川平に向かった。
ここも前から行きたかった所で、ゆっくりと楽しんできた。
それは、また明日。







