友だちの伊豆高原の別荘(ギャラリー?)に招かれた。

待ち合わせは、一碧湖。

私が以前に行きたいと言っていた場所だ。


その前に、伊東駅で待ち時間があったので、海に行った。

まずは、初島にご挨拶というわけだ。

“興津早生”というミカンの花が咲いていて、嬉しくなった。





一碧湖は友だちが案内してくれて、湖の周りをグルッと回った。

“伊豆の瞳”と言われるだけあって、きれいだった。

畔に咲いていたヤマナシ(多分)が見られて嬉しかった。





友だちは一碧湖だけでなく、反対側の沼地もいいと言う。

そちらも歩くことにした。

確かに、こちらも素敵だった。







おまけに嬉しかったのが、

吉田隧道という灌漑用に掘られた隧道の入り口が見られたこと。

吉田地区に水を送るために作られたとのこと。

昔の人が現代のような技術を持たずに、

このような大きな工事をしたことにロマンを感じる。



有名な琵琶湖疎水、猪苗代湖の安積疎水、箱根の深良用水・・・

水を制するということが、いかに大切なことか。


一碧湖と沼地をグルッと全部回って、結構疲れた。

翌日は、友だちが箱根のホテルを予約しておいてくれた。

その前に、友だちの友だちが伊豆高原駅で

山野草展を開いているとのことで、見せてもらった。


長くなるので、箱根は明日・・・