蔵王の友だちから、

「エゾエンゴサクが咲いたよ~」というメールをもらった。

この花は北海道に多いのだが、時期が合わず出会えないでいた。

彼女が育てているのを知って、咲いたら教えてと頼んでおいた。

花が終わらないうちに、

一も二もなく、出かけていったというわけだ。


この花は紫がかった青い色で、すごく小さい。

複雑な形をしていて、写真を撮るのが難しい。

花の雰囲気を伝えられるかどうか分からないが・・・




   

翌日の朝、雨上りの露に濡れた花はキラキラ輝いていた。




女の庭には、エゾエンゴサクだけでなく、

たくさんの花が芽吹きの季節を迎えていた。

その中で、感激したのが、カタクリの花が咲く過程だ、


1年目のカタクリは、

ひょろひょろした細い糸のような形をしている。

それが2年目には、ちっちゃな葉っぱの形になる。

葉っぱが少しづつ大きくなって、7年目くらいで花が咲く。

そのひょろひょろのカタクリが、これだ。



       

そして、今朝7時頃、朝露に濡れていたカタクリの蕾が、

9時頃になったら、開き始めたのだ。

1枚1枚、花びらを広げていく。




  

こんな過程が見られるとは思わなかった~!

他にもたくさんあるので、残りは明日。