言わずと知れた桜の名所・権現堂堤。
開花から1週間も経っているので、普通なら満開のはず。
ところが、ところが・・・
まだまだ、一分咲き程度。
やっと見つけた木も、三分咲き止まり。
あ~~~ぁ、仕方ないけど、ため息。
その代わりというのも変だが、菜の花は満開。
権現堂堤の定番は、ピンク色がない。
今日の本当の目的は、権現堂堤ではなかった。
首都圏外郭放水路の見学。
前から行きたかったので、バス旅行の計画を立てた時、
一も二もなく賛成した。
場所は、庄和排水機場。
ここで説明を受け、下の調圧水槽に案内してもらった。
ここの説明だけでも面白くて、また行きたいくらいだ。
もちろん、放水路全体を見ることはできない。
調圧水槽と第5立坑を見てきた。
これだけ巨大なものでも、江戸川に流すとなると、
江戸川が溢れそうな時はどうなるのだろう?
疑問になって聞いてみたら、
江戸川が溢れる時には対処できないとのこと。
数百年に一度の江戸川の洪水と、
毎年10回ほどは使うというこの放水路の役目との
比較をすれば、自ずと答えはでるということだ。
雨が心配されたが、降られることなく帰ってきた。
放水路は近くに公園もあり、
車も停めていいとのことなので、また行くつもり。








