12月25日は、母の祥月命日。

私にとって、クリスマスは複雑な日である。


お友だちも、未だに、忘れずにいてくれる。

娘は一日遅れで、今日、お参りをしてくれた。

二日続けて、お寺に行った。


うちのお寺には、大きなムクロジがある。

今は葉っぱも落ちているが、

              却って、スケールの大きさが感じられる。


           


母は毎年、暮れにシクラメンとシンビジュームを買っていた。

それを知っている友人が、紅白のシクラメンをくれた。

今年のピンクのシクラメンは、ちょっと変わっている。

花の後側に白いフリルがついているのだ。


     

     


花の面倒をみるのが苦手な私も、

                枯らさないように気をつかっている。