超嬉しいことと書いたが、これは“私にとって”ということ。
他の人には、何ということはないだろう。
昨日、水戸に行ってきた。
第4日曜日では暮れも押し詰まり過ぎるということで、
この日に変更になったのだ。
ハンカチの木を教えてほしいと言われて、
水戸市植物公園に行った。
そこで出会ったオジサン。
オジサンでは失礼かもしれないが、他に言いようがない。
木のことを教えるのが趣味のようで、私たち二人に近づいてきた。
まず、ヒマラヤスギのバラ(シーダ―ローズ)を手渡してくれた。
友だちは初めて見たので、これが嬉しかったらしい。
私は自分たちで見て歩きたかったが、
ヒマラヤスギの雌花が見られると聞いて、
ぜひ教えてほしいと連れて行ってもらった。
今までず~っと、ヒマラヤスギの雌花を見たいと思っていた。
手近な所にはないし、小さいので遠くからは見えない。
季節になると、枝垂れている木を見つけては、
手に取って探していたのだ。
オジサンは木の枝を引っ張って、見せてくれた。
あった~~~っ!
あった~~~っ!
超嬉しい~~~~っ!
2個もあって、写真を撮りまくってきた。
オジサンは近くにあった実も貴重なので、写真を撮れと言う。
何が珍しいのか分からないけれど、撮ってきた。
おまけの写真はともかく、雌花が見られて、最高の日になった。


