急に、友だちを訪ねたので、時間があるかどうか分からなかった。

でも、ちょうど空いていたとのことで、大磯の城山公園に行った。


初めは、ここの後、茅ヶ崎の海や鎌倉に足を伸ばすつもりだった。

でも、見たいものばかりで、暗くなるまでこの公園にいた。


まず、海。

それから、公園には珍しく、建物(門や屋根など)。

色づいた木々も良かった。

最後は、夕陽。

写真を選ぶのが難しいくらいだ。


海から・・・

キラキラと輝く海、深い水の色、シルエットが浮かぶ海。


     

     

     


公園の入り口から、趣のある門が迎えてくれた。

南門だそうだ。

落ち葉の散り積もった屋根。

ムベや山茶花も屋根に彩りを添えていた。

木立の間に、資料館は立っていた。

石の蔵もあったのだが、写真を撮り忘れた。


     

     

     

     

     


紅葉にはまだ早かったのだが、色づいているのもあった。

ケヤキとイロハモミジと池に映る木々。


     

           

     


富士山が見えていたので、夕陽が沈むのを待った。

竹林越しに見える夕陽。

箱根の山に沈んでゆく夕陽。

そして、夕焼けに染まる富士山。


     

     

     

     


今年はお天気に恵まれず、

            ダイヤモンド富士を見ることができなかった。

ここで富士山を見ることができて、超嬉しかった~!


帰り道は、東名の事故で、大渋滞に巻き込まれたが、

                     帳消しにしても余りがあった。