鎌ヶ谷に行く途中、久しぶりに観音寺を訪ねた。
正面の入り口が違う場所に移動していた。
庭も大胆に作り直されていた。
噂によると、墓地の売り出しで、裕福なお寺だとのこと。
だから、ということはないだろうが、庭の木も裕福だった。
マンリョウとセンリョウが至る所に植えてあった。
そのどれもが、見事に実をつけていたのだ。
何万両、何千両・・・数えきれないくらいだった。
このお寺は牡丹寺として有名なのだが、
他にも立派な木がたくさんある。
今、見事なのはマユミとムクロジ。
今まで見たことのない花も咲いていた。
彼岸花に似ているが、葉っぱが一緒に出ている。
ネットで調べたら、ネリネまたはダイヤモンドリリーというらしい。
ショッキングピンクの花を見て、
お寺であることを忘れてしまいそうだった。





