今日は脳梗塞でたおれた先生のお見舞いに行ってきた。
お見舞いといっても、もう自宅に帰られている。
言語中枢がやられているので、言葉が出にくくなっている。
リハビリを兼ねて、話をすることがいいとのこと。
話が聞き取れないところは、奥さまが通訳をしてくれた。
普通の話は出てこない言葉がたくさんあるが、
専門の話になると難しい言葉もスラスラ出てくるから不思議だ。
これからも“お茶飲み”のようなつもりで来てほしいとのことで、
行って良かったと仲間みんなでホッとした。
帰りには、久しぶりで会った仲間もいるので、おしゃべりに華。
疲れるほど話して、帰りが遅くなってしまった。