赤坂の駅をTBSの方に降りると、
エレベーターの脇に大きな樹木が描かれている。
“四季樹木図”という千住博さんの大型陶板である。
全体の写真を撮ろうとしても大きすぎて、全部は入らない。
四季は、下から、春の桜、夏は竹、
秋は銀杏、冬は枯れ木という順番に並んでいる。
そして、階段を登ると、滝桜の子孫が出迎えてくれる。
そういう意図で作られたことが書かれていた。
ここで滝桜の子孫に会えることが嬉しい。
坂の途中では、桔梗が花開いていた。
お天気は生憎だったが、秋も見つけられて、ルンルン気分。
春には、滝桜に会いに来よう!!!






