これは大事なものと思うと、
絶対に忘れないような場所に仕舞う癖がついている。
これが曲者で、見つからない原因になる。
今日は娘の家の定期点検で、
娘のマンションに行くことになっていた。
私にしては朝早く出かけようとして、
エレベーターに乗ってから、娘の家の鍵を確認した。
ない・ナイ・無い・・・
新しいバッグを買って、中身を移したばかりなので、
他に入れたかも・・・と思って、家に戻った。
あちこち探して、遅刻しそうになり、
管理人さんに電話をしようかと考え始めた。
すると、バッグの中にファスナーがついていることに気づいた。
開けてみると、鍵が入っているではないか・・・!
中身を移す時、
これは大事だからとファスナーの中にしまったのだった。
一昨日は、9月の旅行の打ち合わせをしていて、
友だちから届いた封筒が見つからなかった。
手紙に、もう一人の友だちの電話番号が書いてあった。
電話番号は分かるから、
私が連絡すると引き受けたのはいいが、封筒が見つからない。
どうしても見つからず、
友だちに電話して番号を聞く羽目になった。
翌日、何気なくパソコンの前を見ると、
便箋を広げて目の前に置いてあった。
電話をしようと思って、便箋を広げて、
目につく所においたあったのだ。
これも大事なことだから、絶対に見える場所に置いたのだ。
大事だと思って、いつもと違うことをすると、
見つからなくて大変なことになってしまう。
これも歳のせいかしら・・・?