語呂合わせではないが、
昨日は犬槐(イヌエンジュ)の花に出会い、犬の散歩をした。
槐の街路樹はけっこうあるが、
犬槐の街路樹はあまり見かけたことが無い。
珍しいことに、東大の柏の葉キャンパスの前の通りは、
槐と犬槐の並木が並んでいる。
そこを通りかかると、犬槐の花が咲いていた。
もう終わりに近いが、初めて花を見た。
そして、犬の散歩は、
手術で入院した仲間の支援の一つとして引き受けたものだ。
ただ、私は犬の面倒をみるのは、得意ではない。
以前も、得意な人と一緒にやった。
もちろん、今回も彼女にお願いした。
彼女の家に迎えに行くと、
「まだ暑くて可哀想だから、もう少ししてから行きましょう」
という提案。
待ってる間、家にどうぞと言われて、お邪魔した。
すると、お稲荷さんにソーメン、お肉の生姜焼きなど出ていた。
彼女は家族の夕飯を用意してから出かけることにしていたのだ。
ついでに、私の分も用意してくれていた。
申し訳なかったけれど、有り難くご馳走になってきた。
犬は4匹。
人間でいえば90歳という高齢な白い犬、
そして、目の見えない犬もいる。
彼女は上手に面倒をみてくれた。
私は、元気な犬を引き受けた。
だいぶ涼しくなっていたので、
それほど大変な思いをせずに、散歩を終えることができた。
彼女のお蔭で、大助かりだった。
その上、夕飯も済ませてしまって・・・



