昨日の続き。
船着き場に、珍しい蓮が2種類あった。
一つは斑入り(?)一つは花びらが長いタイプ。
白に赤がはいっていて、花びらの数が多かった。
花びらが長いのは、蕾が細長い。
これだけ見ても、大満足だった。
さらに、実になったばかりの蓮は黄色いことが分かった。
みどり色の実は、よく見るが、
なりたての実の色は綺麗な黄色だった。
昼食は、割烹旅館の懐石料理だった。
我孫子にこんな所があるのを知らなかった。
玄関では、芙蓉の花と柘榴の実が迎えてくれた。
畳に椅子の部屋で、雪見障子ごしに、この庭が見られた。
コンパクトだが整った庭を見ながら食事ができた。
料理は蓮をたくさん使ってあった。
蓮の摺り流しだったり、蓮の実が入っていたり・・・
友だちに誘われた時には、
こんな食事がついていると思っていなかった。
蓮大好きな娘と一緒に、もう一度来たくなった。






