なぜか、詩のこの部分が頭に浮かんだ。
日記を書こうとして、何も無かったわけではないが、
特段書くべきこともないという感じだ。
私は、このブラウニングの詩を上田敏が訳したものが好きだ。
調子の良さもだが、世の中も自分も、
平和というか、平安というか、心が安らぐ感じがする。
耳鼻科のお医者さんに行って、太極拳に行って、
お終いという一日だった。
びっしりの実を期待して、医院の近くのイヌシデを見に行った。
どういうわけか、去年ほど実がついてなかった。
代わりというのも変だが、
お隣のコナラの木に、実がたくさんなっていた。
大きくなりつつあるドングリに豊かなものを感じた。
こんな取りとめもない文章を書いて、熱中症にかかったかも・・・
