昨日、行方市の山百合の里を訪ねた。

ここは西蓮寺というお寺とつながっている。


西連寺の入り口の山門が古かった。

室町時代後期のもので、重要文化財に指定されているという。

後に大きな樹木を控え、蓑の形をした間斗塚が珍しいとのことだ。

というのは、山門に興味を持った私に、

      お寺の関係者らしい人が詳しく説明してくれたからだ。

行きに簡単に説明してもらって、

                帰りには実物を前に説明してくれた。


     

     


この間斗塚が“蓑塚”と呼ばれるのは、

        両側に流れている形が

        蓑を被っているように見えるからだそうだが、

        私には天使の羽根のように見えた。


相輪橖(そうりんとう)は初めてみた。

            (橖という文字がなかなか出てこなかった)

弘安の役の戦勝記念に建てられたものだとのこと。

ということは鎌倉時代だ。

え~っ、こんな大きなものが、そんな昔に・・・

ビックリした~!

このスッキリした形、カッコ良かった。


  


大きなイチョウも圧巻だった。

秋の黄葉は如何ばかりか・・・また来なくちゃとなった。


  

紫陽花もまだ綺麗だった。

花が雄蕊をつけているのも見られて、嬉しかった。

     

     

     


そして、帰り道は霞ヶ浦の周りの道路を走ってみた。

すると、はす・ハス・蓮・・・・が広がっていた。

今までも蓮田は見ていたが、

           これほどまでの規模とは思っていなかった。

霞ヶ浦大橋を渡ってから土浦市内に至るまで、

                      ずっと蓮田が続いていた。


     

     


霞ヶ浦の周囲はずいぶん見たつもりだが、

                 まだまだ見てない所があるようだ。

今度は帆掛け船に乗ってみたいなぁ・・・