今回の目的、霧多布岬も霧多布湿原も霧だった。


25年前は霧多布岬の先端まで行けたが、

            今は手前に柵があって行けなくなっていた。

板を渡しただけの橋(?)から見た真っ青な海が忘れられない。

今回は霧で、波が見えたり見えなかったりだったので、

                行けなくても変わりはないけれど・・・

ここは何といってもエゾカンゾウ。

斜面一帯に、花が咲いていた。


 

    


岬の近くには牧場があり、

   一面に咲いたヤマブキショウマの中でお馬さんに会った。


    


霧多布湿原もエゾカンゾウとワタスゲが一面に広がっていた。

木道を歩くことで、すぐ側でワタスゲを見られた。


    

    


湿原の中の木道では、いろいろな花を見られたが、

                    分からないものも多かった。

すご~く気になった木があった。

蕾をいっぱいつけているのだが、見当もつかなかった。

写真を撮って、湿原センターの人に尋ねてみた。

親切に調べてくれて、ライラックらしいというので、

             もう一度葉っぱの写真を撮りに戻った

そこで間違いなくライラックだということが分かった。

こんな大きなライラックを初めて見た。

それにまだ花が咲いていないことにも驚いた。


    


ついでに、センターの職員の方に

               いっぱい花の名前を教えてもらった。

嬉しくて、嬉しくて・・・


センダイハギ、クシロハナシノブ、

オオカサモチ、エゾフウロ、

シコタンキンポウゲ、フタマタイチゲ、

ワスレナグサ、ピンク色のワスレナグサ、

エゾノシモツケ、それにヤチボウズの面々。


     

     

     

     

     


今は、ここのライラックが咲いたら・・・と想像が膨らんでいる。

大きな木が両側に並んでいるので、

      花の時期には、ライラックのトンネルが出来そうだ。

夢に現れてきそう・・・


まだまだ、書きたいことがあるので、

              明日もお付き合いをお願いしま~す!