霧多布に行きたくて、釧路に行ってきた。
空港からすぐ近くに、
釧路市湿原展望台というのがあったので、まずはそこから。
でも、天候が・・・
雨はほとんど降っていなかったが、霧が深くて見通しが良くない。
この展望台から見た景色も、
この後行ったコッタロ展望台も、この有り様。
釧路は霧で有名なのだから、
これはこれでいいもん・・・(負け惜しみだけれど・・・ね)
一般道道(北海道の道)クチョロ原野塘路線というのを
走ったら、未舗装だった。
久しぶりの砂利道を走って、目についたのが“マタタビ”
花と実を見られたのだが、
不思議だったのは、葉っぱがピンク色なこと。
後から聞いたら、エゾマタタビというそうで、
葉っぱは最初白くて段々ピンク色になるとのこと。
エゾシカやキタキツネに会いながら、
牧場の入り口では、ルピナスを見つけた。
大きなフキとヤナギラン(多分)と5色のルピナスの共演。
あやめケ原はまたまた深い霧。
馬のための木戸が設けてあって、
そこを開け閉めしながら、中に入った。
足元を濡らしながら、見て回った。
25年前に、大雪山を縦走した帰り、ここに寄ったことがある。
でも、花が終わった後だった。
いつかこのヒオウギアヤメを見たいと思い続けてきた。
おまけに、傾いたミズナラの大きな木がカッコ良かった。
長くなるので、続きは明日。









