目的も分からずに、友だちと一泊旅行に出かけた。
何と目的は、宇都宮餃子を食べること。
電車の中では、周囲の迷惑も構わず、おしゃべりの連続。
宇都宮に着いたら、餃子屋さんに直行。
今日のお昼も餃子屋さん。
つごう5軒の餃子を食べ比べてきた。
羽根つき餃子やもちもち餃子などもあったが、
私は超有名な“みんみん”の餃子が気に入った。
でも、食べるのに夢中で、写真は無し。
泊まりは“ろまんちっく村”という道の駅にあるホテル(?)だった。
日帰り温泉などについている旅館といった方がいいかも。
背景に山が見えて、気持ち良かった。
部屋の前には、たくさんのタラノキ。
まだ食べられそうな芽もあった。
ここの宿泊料は、すご~く安い。
でも、温泉が気持ち良かった。
ぬるめ好きの私は
熱くて入れない温泉もあるが、ちょうど良かった。
夕飯を終えたら、すぐにウトウトして、
温泉に入ったらグッスリ眠った。
朝寝坊もしてタップリ眠ったせいか、腰の具合が軽くなった。
この場所を選んだ理由は、
周囲に散歩する森があるからだったとのこと。
私のための宿だったのだ。
素晴らしかったのは、竹林。
今年、はえた竹の色が何ともいえず、良かった。
キウイが鈴なりだった。
一番嬉しかったのは、アブラチャンの真ん丸な実。
何しろ、身体が軽くなって帰ってこられたのが、最高だ~!




