総会の役割で、書記というと面倒という印象がある。

ちゃんと書き留めなければならないのだから、

             荷が重いと感じるのも変ではないだろう。


けれども、私が所属しているボランティア団体の総会は、

            本部の総会で議決がなされているので、

            決めなければならないことは多くは無い。

決算も本部なので、総会では報告という形になる。


というわけで、総会は簡単なのだ。

とりわけ、書記は何もすることがないと言ってもいい。

その代わりというのも変だが、総会の後は交流会なるものをする。

食べたり呑んだり、展示をしたり、手品や人形劇を披露したり・・・

この用意がわりあい大変なのだ。


私はこの飲み物や食べ物の係になった。

ところが、書記に任命された人が、嫌だと言い出した。

それも二人ともなのだ。


一人は書記をやるなら総会に出席しないと言い出した。

困ってしまって、一人は、私が飲食の係と代わった。

もう一人は、私が全部やるので何もしなくていいと説得した。


何にもしなくていい書記なのだが、

         一般的な書記というのは、

         ここまで面倒なイメージだとは思わなかった~!

今年の総会は、楽ちんだ~!