北千葉導水路の施設をあちこち見たが、

                    最終地点だけ見てなかった。

今日こそは、と出かけて行った。

場所は松戸市の江戸川の排水機場。


利根川から引いた水が役割をはたして、江戸川に注ぐのだ。

手賀沼や大堀川を浄化し、坂川の洪水を防いでいる。


     

     


外に出ているところは、思っていたよりシンプルだった。

同じ施設になるのかもしれないが、

                 隣にある水門の方が印象的だ。

まず色がすご~い!

水色なのだが、自然の水色ではないので、けばけばしく感じる。

ただ、写真に撮ると、空の色との区別があいまいだが・・・


     


裏側に回ると、

     門を上げ下げするギアとロープの大きさに圧倒された。

さらに、水の中に入るために、

      途中に土が溜まって草がはえているのに、ビックリ!


   
   

今日は開いていたが、これが閉まるのは、どんな時なのだろう?

台風などで坂川に水が逆流する時などだけなのだろうか?


いろいろ疑問が湧いてきた。

内部を案内してくれるイベントがあったら、参加したいなぁ・・・!


江戸川は広々としている。

向こう岸には、三郷市の水門らしいものが見えた。


     

     


帰り道、途中の野々下水辺公園に寄った。

ここは地下を通ってきた導水路が地上に出る場所なのだ。

今まで人がいたことは、ほとんどなかったが、

                 今日はたくさんいてビックリした。

ちょうどミズキが満開で、公園のミズキの他に、

     遠くの林の中にも満開のミズキが見られて嬉しかった。


     

     


これで一段落ついた気がしている。

何かのチャンスがあったら、説明を聞きたいのだが・・・