駅のチラシで、樹齢800年のツツジがあることを知った。

どうしても見たくて、今日、草加の帰りに寄って来た。

多分、連休にはいったら、

            ごった返すのではないかと思ったからだ。


場所は、館林の榴ヶ岡公園。

草加から1時間かからなかった。


いろいろな種類のツツジがあるので、

    まだ咲いてないのもあったが、ヤマツツジは満開だった。


    


樹齢800年のヤマツツジは、

           樹皮に包帯のようなものが巻いてあった。

乾燥を嫌うとのことだった。

ただ、他のツツジに隠れていて、

               その上逆光で写真が撮りにくかった。


    

    


ガイドさんの話によると、

         ツツジは年輪で樹齢が分かるのではなく、

         株の多さによるのだという。

この公園には、株の広さが大きいものがたくさんあって、

                この他にも数百年というのが多い。


白やピンク系のツツジも見事だった。


    

    


気になったのは、咲き分けのツツジ。

オオムラサキ系のツツジは、白やピンクが混ざることが多いとか。

サツキのようで、面白かった。


    

    


十分堪能して、帰途についた。

すると、道案内の標識に、

         真っ直ぐ行くと“渡良瀬遊水地”と書いてあった。

ナビは曲がれと指示していたが、真っ直ぐ進んだ。


長くなるので、渡良瀬遊水地は、明日に・・・