娘がご馳走してくれるというので、東京駅の近くで待ち合わせた。
時間があったので、上野駅で下車した。
例の園里黄桜のその後を見るためだ。
みどり色だった桜が黄色くなって、最期はピンク色になるという。
なっていました、ピンク色に。
黄色になったのかどうかは分からないが、
明らかに、この間とは違う色だ。
ただ、遠くから見ると萎れてしまったように見える。
誰にも見られてないようで、ちょっと可哀想になった。
まだ時間があったので、東照宮の牡丹を見てきた。
五重の塔の桜は、花が終わって葉桜になっている。
もみじは、
きみどり色の葉っぱと、赤い葉っぱが共演をしているようだった。
牡丹は、やっぱり今が盛り。
寒牡丹と違って、勢いがある感じがする。
この後、東京駅に向かい、お寿司を食べた。
狭いお店だったが、超私好み。
一つ一つに、醤油などで味がついているので、小皿は無かった。
娘はお任せコースを予約したとかで、
お寿司は一貫づつ出てきた。
ウニは海苔を巻かずに、手のひらに乗せてくれた。
上に乗ったウニが落ちてきそうになっていた。
そのウニを娘の分も食べてきた。
アナゴも2貫食べた。
天然もののホタテは歯ごたえが違った。
イクラは小丼のような形で出てきた。
葉山葵が刻み込んであって、香りが良かった。
またすぐにでも行きたくなるお店だった。









