今日、越谷というナンバープレイトを見た。
えっ、何で越谷なの?
近くに、春日部ナンバーがあるじゃない!
お隣の市にあるのに、もうナンバーが足りなくなっちゃったの?
というわけで、調べてみた。
これは、ご当地ナンバーで、
自動車検査登録事務所があるわけではないとのこと。
考えてみたら、我が町“柏”もご当地ナンバーだ。
昔からすると、ナンバーの表示は何度も変わっている。
最初は、千葉ナンバーだった。
“千”という文字だけ書いてあった。
一つの県に、一つのナンバーだったのではなかろうか?
東京は何も書いてなかった。
それから、習志野ナンバーになり、野田ナンバーになり・・・
車種を示す3桁の数字も、最初は1桁だった。
“3”ナンバーの車など、昔はほとんど無かった。
“5”が足りなくなって、
“7”ナンバーが出てきた時には、ビックリしたものだ。
時々、今でも、車種が2桁の車を見かけることがある。
すご~く大切にして乗っているのだろうなぁ・・・
それから、気になっていることが一つ。
ナンバー選択ができるようになって、
人気のあるナンバーはそのうちどうなるのだろう。
いっぱいになってしまったら、
選べないナンバーがでてくるのだろうか?
まぁ、私はもう新しいナンバーを取得することはないから、
関係ないけど・・・