一宮の友だちに付き合ってもらって、

            大多喜にタケノコ料理を食べに行ってきた。

農家民宿をやっている家で、ランチにもフルコースを出してくれる。


タケノコには特別の思い入れがある。

母がタケノコ好きで、毎年、タケノコ掘りに行っていた。

だいたい、茨城県の千代田村(今はかすみがうら市)だった。

母は、あれを掘れ、これを掘れ、と指示するだけ。

斜面などが多くて、タケノコ掘りは大変だったのだ。


その母がテレビでやっていた大多喜の農家民宿に

                       泊まりたいと言い出した。

行こう行こうと言いながら、ついに叶わないで亡くなってしまった。

毎年、タケノコの季節になると思い出していた。


農家の庭まで車で入っていって、

      竹の生えた斜面(庭?)を見ながら、食事ができた。


     

     


入り口には、寒緋桜が満開だった。


     


食事をしてから、海の方に向かった。

すると、勝浦海中公園の案内が出ていた。

あれっ、これブログで見たばかり・・・ということで、

                    切り立った地層を見てきた。

おまけは、多分、トンビ。


     

     


     


海中展望塔は、以前見たことがあるので、パス。

この地層を見ながら、お茶をして、例のおしゃべり。

65歳以上無料の、クラゲは見てきた。


春休みに入ったせいか、

        駐車場には他県ナンバーの車がいっぱいだった。

行きも帰りも道路が混んでいた。

この次は、大原からいすみ鉄道に乗ろうと約束して帰ってきた。