厚かましくも、またまた鎌倉を案内してもらった。
今回は、お正月らしく、七福神めぐり。
北鎌倉駅9時半集合というのにもめげず、頑張って早起きした。
まずは浄智寺・布袋尊。
私が気に入ったのは、山をくりぬいた通路(?)と手押しポンプ。
もちろん、布袋様をお参りして、大きなお腹に触ってきた。
次は、鶴岡八幡宮の弁財天。
この間、見過ごしたイチョウを見てきた。
倒れたイチョウと、新しく植えたイチョウ。
次は、宝戒寺の毘沙門天。
実のついたビャクシンに小躍りしてしまった。
妙隆寺の寿老人の所には、メジロが登場。
慌てていたが、どうにか姿をおさめることができた。
本覚寺の夷尊神には、見事なセンダンがあった。
絶対に、花の頃に来たいと、写真はお預け。
長谷寺の大黒天はお堂を移動して、下にあった。
真っ青な空に映えるお堂と、上から見る海がいい。
最後は、福禄寿の御霊神社。
夫婦銀杏という2本の木が繋がったイチョウがあった。
あちこちに、乳根ができていて、見事だった。
七福神めぐりの間に、何度も乗った“江ノ電”
鎌倉駅の江ノ電。
御霊神社の前を通っている江ノ電の線路。
家と家の間から出てきた江ノ電。
その江ノ電の運転手さんが手を振ってくれた。
ランチのお刺身と天ぷらが美味しすぎて、
そっくり返らなければならないほどになってしまった。
大満足の鎌倉めぐりをさせてもらった。
感謝・感謝である。














