朝、早めの時間に、ピンポーン!
何だろうと思ったら、宅急便やさん。
何と何と何と、幻の豆餅が届いたのだ。
ブロ友さんのコメントの中で、この豆餅のことを書いた。
その幻の豆餅なのだ。
この豆餅は、もち米とうるち米が半々(多分)に入っている。
少し、つぶつぶが残った状態で丸める。
母がいた時には、毎年、作っていた。
栃木県北部、福島との境に近い所では、
普通に作られていたらしい。
でも、こちらでは見かけないものだった。
母はこれを作りたくて、餅つき機を買った。
40数年前のことである。
ただ、餅つき機ではこの豆餅を作ることは出来なかった。
うるち米が入っているので、粘りが足りなかったのだろう。
新粉餅も作れなかった。
今の餅つき機ならできるのだろうか?
そこで杵でお餅をつく農家の人に、わざわざ頼んでいた。
母が亡くなってからは、
お餅を頼むことも無くなって、ご無沙汰だったのだ。
朝ご飯は終わっていたが、すぐに豆餅を焼いた。
お昼にも、豆餅。
夜になっても、また一枚、焼いて食べた。
最高のクリスマスプレゼントだ~~~~~っ!

