水戸の県庁の近くに、市町村会館という建物がある。
その道路際に、大きな大王松がある。
普通は手が届かないけれど、ここは手が届くのだ。
しっかりと手を添えて写真を撮ることができた。
さらにさらに、多分、松ぼっくりの赤ちゃんも見つけた。
マツ科の実は大抵、翌年の秋に松ぼっくりになる。
ただ、ネットで調べても、
ダイオウマツの実に関する、はっきりとした記述がない。
でも、この形はダイオウマツの花の形に似ている。
だから、多分、来年松ぼっくりになるのだろうと思う。
これからどうなるのか、毎月、観察しなくちゃ・・・
水戸に行く楽しみが増えた。


