京都から帰った翌日(7日)は、水戸に行く日だった。
仲間の一人が水戸駅まで迎えにきてくれるというので、
また“ときわ路パス”を使うことにした。
この間は鹿島臨海鉄道に乗ったので、
今度は水戸線から常総線に乗りたかったのだ。
水戸から乗って、友部で水戸線に乗り換えた。
二両編成で可愛い。
下館で乗り換えた常総線は一両編成だった。
ドアが一番前しか開かないで、運転手さんが切符を扱っていた。
途中の駅はほとんど無人駅で、普通の民家のような駅舎だった。
筑波山は見慣れた形と違う。
それが新鮮に映った。
本当は途中駅にも下車して、あちこち見たかったが、
さすがに疲れそうなので、電車に乗るだけにした。
このところ鉄道づいている。
乗り出すとまたすぐに乗りたくなるから不思議だ。
次はどこにしようかなぁ・・・




