草加の友だちが、シクラメンを持ってきてくれた。
私は毎年、暮れになるとシクラメンとシンビジュームを買う。
母が毎年買っていたので、癖になっているのだ。
でも、旅行などがあると面倒をみられなくて、
その友だちにあげることが多かった。
友だちは、“いずれ、自分がもらうのだから、
自分がプレゼントしよう”と思ったのだという。
ほとんど白に近いクリーム色に芯だけが赤い。
それが夕方、クタッとなってしまった。
全部、外側に向かって、下を向いてしまったのだ。
ビックリして電話をしたりメールをしたりした。
ところが、連絡がとれない。
仕方がないので、もう一人の友だちに電話をした。
彼女はガーデニングの仕事をしているので、
対処法を教えてもらった。
基本的には、環境の違いにシクラメンが戸惑っているとのこと。
エアコンに直接当たらないようにして、
水を少なくして、お日さまに当てるようにして・・・
そして最後には、
シクラメンの生命力(?)に任せることになるという。
せっかく珍しいシクラメンをもらったのに・・・
今からこれでは先が思いやられる。

