ちょうど1万歩くらい歩きたいと思って、

        北千葉導水路ビジターセンターまで行くことにした。

江戸川につながる排水機場が

               どこにあるのかも気になっていたのだ。


途中、ついつい樹木に目がいってしまう。

イチゴノキ、ムクロジ、シロヤマブキ、アンデスの乙女(カッシア)


    

    


ビジターセンターは初めて中に入ってみた。

誰もいないけれど、いろいろなものが見られて楽しかった。


この場所では、利根川から引いた水が手賀沼に注ぐのと、江戸川に向かうのに分かれる。

手賀沼に注ぐのは、水を貯めた所からゴウゴウと流れていた。

         (水は写真の右から左に流れている)


    

    


江戸川に流れる水は、青い機械で流しているとのこと。

建物の中から、機会を見ることができた。

地下を流れる水は、大きなパイプを通る。

見えにくいが人間と比べると大きさが分かるだろう。


    


松戸の排水機場の場所が分かったので、今度行ってみるつもり。

帰りは真っ直ぐに歩いた。

合計で、11859歩。


これでは、ちょっと疲れるので、

     私には8000歩位がいいのではないかという気がする。