取手に行ったついでに、友だちと自然博物館に行くことにした。

空が青いので、

      家の中でくすぶっているのがもったいなかったのだ。


自然博物館は見晴らしがいい。

下にある沼に、冬には白鳥がくるという。


    

    


大きな芝生の広場や、池に渡した雁行橋など、

                      それだけでも気持ちがいい。

その上、いろいろな木が色づき始めていた。

カリン・ブナ・ナツツバキ・ポプラ。


    

      


本当はハリギリとゴマギの黄葉を見たかったのだが、

                    もう少し時間がかかるらしい。

一緒に行った友だちも、公園が好きなので、次の約束もした。

その時には、

    鬼怒川が利根川に合流する場所も見に行くことにした。


鬼怒川というと、栃木県のイメージが強い。

でも、茨城県に流れ込んで、

            利根川に注ぐことは知らない人が多い。

その合流地点を案内してもらえそうなので、ワクワクしている。