日曜日、お通夜に参列するために、那須へ向かった。

その前に、水戸に寄らなければならなかったので、

            新幹線で行くわけにはいかず、車になった。

翌日はオリンピックセンターに行かなければならないので、

                     その夜のうちに家に戻ってきた。


以前も、このコースで行ったことがあるので、

                   自分では大丈夫と思っていた。

でも、娘曰く、「以前とは歳が違うでしょ!」

娘は、水戸を止めるか、

      オリンピックセンターを断るか、してほしかったらしい。


以前と違ったことがあった。

3連休の間で、台風がくるという予報が出ていたことだ。

13日に帰ろうとしていた人も、前倒ししたのだろうか?

帰りの高速は、

      混まないと思っていたのに、何か所も渋滞していた。

この誤算のせいか、疲れた~~~!


娘の言う通り、

     こんなタイトなお出かけは無理になってきたのかも・・・

普通の旅行と違って、お通夜というのも疲れる原因かも・・・


これからは、少し考えて行動しなくちゃ、と反省。

でも、途中の懐かしい場所には寄ってきた。


家族5人で出かけた頃に、良く寄った“くらしの館”

ここの雰囲気が好きで、必ず、買い物をしてきた。

唐箕(とうみ)や脱穀機(だっこくき)を分かる人が、

                         何人いるだろうか?


    

    


駐車場には、ナナカマドが赤い実をつけていた。

千葉よりは少し寒い土地のせいか、色づきがきれいだった。


  


途中の道端では、コキアが真っ赤に色づいていた。

畑の縁にコキアを植えているのを見て、

                  この雰囲気もいいなぁと思った。


    

    


これが不幸の道すがらで無かったら、どんなにいいことか・・・

亡くなったおばちゃんが、こんな良い季節を選んでくれたのか・・・

切ない気持ちが迫ってきた。