復興支援エコポイントの期限が10月18日までなので、
急に出かけることにした。
蔵王の友だちが玉子湯がいいというので、予約した。
行ってみたら、友だちは先週にも泊まったというので驚いた!!!
お風呂が気に入ったとのこと。
お風呂は白いお湯で、茅葺屋根の露天風呂が3つもあった。
湯煙の中の茅葺屋根は、趣があった。
部屋はイマイチだったけれども、囲炉裏端での食事も良かった。
すべてのお風呂を制覇できなかったので、また行かなくちゃ・・・
翌日は福島から白石まで、普通電車に乗った。
いつも新幹線の駅を使っているので、白石駅は久しぶりだった。
1番線ホームに、明治時代の煉瓦の油庫が残っていた。
古い駅の看板やレール、時計などが残っていた。
翌日に見た白石城と上から見た蔵王連峰も良かったし、
武家屋敷の雰囲気もすごく良かった。
でも、最高は、はらこ飯。
白石駅に迎えにきてくれた、友だちのご主人が、
「はらこ飯が食べたい」という私を、
「それなら本場の亘理町がいい」とご馳走してくれた。
白石から、海の近くまで走った。
市内でも食べられるだろうと思っていた私はびっくりした。
一口食べてしまってから、写真を撮らねばと気づいた。
イクラや鮭も美味しかったが、ご飯が特に美味しかった。
海を見に行ったら、地震の爪痕が残っていた。
4日から再開するというふれあい市場と漁港を見てきた。
彼女たちは、あの年の3月、地震の前に、
鳥の海の日帰り温泉に来ていて、
復興のニュースが殊の外嬉しかったらしい。
あちらこちらを見て回ったので、残りは明日に・・・












